FIFAワールドカップ2026スウェーデン代表関係の情報
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目次:
1. 日本代表に関する報道 2. 対日本戦に関する報道 3. 情報源
1. スウェーデンでの日本代表に関する報道(記事の見出し)
スウェーデン国内では、グループステージのライバルである日本について、遠藤航選手の離脱、オランダ戦の土壇場での同点劇、森保ジャパンの欧州戦不敗神話、
チュニジア戦の大勝、チュニジア戦の判定(本田の2ミリ)、日本-スウェーデン戦の展望などが報道されています。
初戦前:
- 『スウェーデンのW杯対戦相手にとって、悪夢のニュース』
- (Mardrömsbesked för Sveriges VM-motståndare、 オンライン新聞Nyheter24の記事、
https://nyheter24.se/sport/fotboll/1490824-mardromsbesked-for-sveriges-vm-motstandare、2026年6月11日)
※遠藤航選手の離脱を伝えた記事
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オランダ戦後:
- 『日本、オランダ相手に終盤で引き分けに持ち込む』
- (Japan fick med sig ett sent kryss mot Nederländerna、 テレビ局SVTの記事、
https://www.svt.se/sport/fotboll/japan-fick-med-sig-ett-sent-kryss-mot-nederlanderna、2026年6月14日掲載、6月15日更新)
- 『日本の対欧州戦の驚異的な戦績:「スウェーデンにとって厳しい戦いに」』
- (Japans osannolika facit mot europeiska lag: ”Blir svårt för Sverige”、 テレビ局SVTの記事、
https://www.svt.se/sport/fotboll/japans-osannolika-facit-mot-europeiska-lag-blir-svart-for-sverige、2026年6月14日掲載、6月18日更新)
- 『オランダに衝撃、日本が勝ち点を奪う』
- (Chock för Nederländerna – Japan stal poäng、新聞Dagens Nyheterの記事、
https://www.dn.se/sport/chock-for-nederlanderna-japan-stal-poang/、2026年6月15日)
- 『日本、オランダ相手に終盤の同点ゴールで勝ち点確保』
- (Japan räddade poäng med sen kvittering mot Nederländerna、スポーツメディアSportnyhet Sverige ABが運営するサッカーワールドカップ報道サイトVM-fotboll.seの記事、
https://www.vm-fotboll.se/japan-raddade-poang-med-sen-kvittering-mot-nederlanderna/、2026年6月15日)
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チュニジア戦後:
- 『警戒せよスウェーデン! 日本がチュニジアを圧倒、不気味だ』
- (Se upp Sverige! Japan storspelade mot Tunisien: ”Oroväckande”、 テレビ局SVTの記事、
https://www.svt.se/sport/fotboll/se-upp-sverige-japan-storspelade-mot-tunisien-orovackande、2026年6月21日)
- 『日本、大勝するも不満、スウェーデンの順位を押し下げる』
- (Japanska ilskan efter storsegern – petar ner Sverige、 夕刊紙Expressenの記事、
https://www.expressen.se/sport/fotboll/japanska-ilskan-efter-storsegern-petar-ner-sverige/、2026年6月21日)
※「本田の2ミリ」など日本-チュニジア戦の判定を巡る疑義を紹介
- 『スウェーデンの日本攻略法:一切の隙を見せるな』
- Så ska Sverige knäcka Japan: ”Måste få in en nolltolerans、 テレビ局SVTの記事、
https://www.svt.se/sport/fotboll/sa-ska-sverige-knacka-japan-maste-fa-in-en-nolltolerans、2026年6月21日)
- ※「本田の2ミリ」「VARルームは、もう夏休み」
- FIFAワールドカップ2026の日本対チュニジア戦の前半10分、上田綺世選手のシュートが相手GKにかき出され、ノーゴールと判定された場面について、スウェーデンでも報道されました。
日本では、本田圭佑氏の「2ミリぐらい入ってたと思う」というコメントが、「本田の2ミリ」として話題になりました。
スウェーデンの夕刊紙Expressenの上掲の記事では、この名言が、Den var inne med två millimeterと、スウェーデン語に翻訳されています。
記事では、この他にも、上田選手がぺナルティエリア内で倒されたものの、VAR介入なしでノーファウルと判定された場面について、スウェーデンのテレビ局SVTのスタジオで、解説者が「VARルームは、もう休暇に入っているかも。もうすぐ7月だし。」
(VAR-rummet kanske är på semester redan. Det är ju snart juli.)と名言を残したことも紹介されています。
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2. 日本戦を控えたスウェーデンメディアの状況分析
グループステージ突破に向け、予断を許さない状況のスウェーデンでは、日本戦が近づくにつれ、自国チームの分析に加え、日本代表チームに関する報道も増えています。
- 『サッカーが日本で大きな存在となった訳』
- (Så blev fotbollen stor i Japan”、ラジオ局SRのレポート、https://www.sverigesradio.se/artikel/sa-blev-fotbollen-stor-i-japan、2026年6月21日)
- 日本でサッカーはほとんど無名のスポーツであったが、わずか数十年で、2番目に人気のスポーツになったとの紹介で始まり、人気や実力が急速に高まった理由を、11分間にわたって、じっくり解説しています。
1993年のJリーグ発足以来の歴史的経緯や、日本特有の育成システムである学校の部活動に着目し、さらには、『キャプテン翼』の原作者である高橋陽一氏へのインタビューも行っています。
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- 『大敗したものの、スウェーデンはこうすれば決勝トーナメント進出』
- (Så går Sverige vidare till 16-delsfinal – trots storförlusten”、新聞Göteborgs-Postenの記事、https://www.gp.se/sport/fotboll/sa-gar-sverige-vidare-till-16-delsfinal-trots-storforlusten.79ed7780-5e93-4e95-ab7a-bd103a74e38f、2026年6月21日)
- 日本がチュニジアに勝利し、スウェーデンがグループ3位に後退したことを受け、スウェーデンでは、この記事を含め、同国の決勝トーナメント進出確率に関する報道、
とりわけ、海外メディアの情報を引用し、スウェーデンの決勝トーナメント(ベスト16を決める試合)への進出確率が90%を超えるとする報道が目立ちます。
スウェーデン国内では、同国が2位以内に入る可能性は必ずしも高くないものの、今大会は3位でも決勝トーナメントに進める可能性があるため、グループステージ突破の可能性は高いと受け止められているようです。
また、この記事でも伝えられているように、オランダ戦後に行われたGraham Potter監督の公式記者会見でも、「我々はまだ生き残っている」(We are still alive)、「成長過程の一部だ」(It's part of the development)など、
前向きな発言が多くを占めました。なお、この記者会見の中で、同監督は日本チームのことを、「レベルの高い相手」(a high level opponent)と評価しています。
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- 『Gyökeres、W杯の大一番を心待ち 「楽しみな試合だ」』
- (Gyökeres ser fram emot VM-rysaren: ”Rolig match”、新聞Hallands Nyheterの記事、https://www.hn.se/sport/gyokeres-ser-fram-emot-vm-rysaren-rolig-match.a81888cc-a04e-5251-8842-de3e48661cbe、2026年6月21日)
- この記事では、日本戦を前に、スウェーデン代表の選手たちの声が紹介されています。
特に、記事の見出しにもある通り、エースストライカーのViktor Gyökeres選手の声も紹介されています。
この記事も含め、各種報道を見る限り、スウェーデン代表の選手たちは、概ね、日本は簡単には勝てない相手だが、でも勝機は十分にあり、戦うのが楽しみだと感じているようです。
なお、Viktor Gyökeres選手の名前は、「ヴィクトル・ギェケレシュ」などとカタカナ表記されることが多いようですが、「ヴィクトル・ヨ―ケレス」(ヴィとヨーにアクセント)の方が、本来の発音に近い気がします。
確かにヨーはもっと微妙な音ではありますが、わざわざ本来の発音からは遠い「ギェケレシュ」という早口言葉を作らなくても良いかなと思います。
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- 『報道:日本、スウェーデン戦で主力をベンチに温存させる可能性』
- (Uppgifter: Japan kan bänka stjärnor mot Sverige、スポーツ新聞Sportbladetの記事、https://www.aftonbladet.se/sportbladet/fotboll/a/bOqOJA/japan-kan-banka-stjarnor-mot-sverige、2026年6月22日)
- 夕刊紙Aftonbladet傘下のスポーツ新聞に掲載された記事で、日本がスウェーデン戦で、先発メンバーを大幅に入れ替える可能性を報じています。
内容は日本のメディア(スポニチアネックスやスポーツ報知)の記事に基づいています。
他にも、サッカー専門サイトfotbollskanalen.se(民放テレビ局TV4傘下)やニュースサイトBulletinも同内容の記事を、やはり日本のメディアの報道に基づき掲載しています。
日本戦を前に、スウェーデンのメディアは、日本のメディアの情報や分析も注視ているようです。
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- 『FIFAワールドカップ2026 スウェーデン中の視線が集まる 日本対スウェーデン』
- (FIFA Fotbolls-VM 2026 Hela Sverige kollar: Japan-Sverige 、テレビ局SVTの番組、https://www.svtplay.se/video/KPBBWgo/fifa-fotbolls-vm-2026/hela-sverige-kollar-japan-sverige、2026年6月26日放送)
- スウェーデンのテレビ局SVTが日本対スウェーデン戦を中継予定で、ネット配信もされます(日本からは視聴不可)。
番組副題に「スウェーデン中の視線が集まる」とあるように、スウェーデンでも日本戦への関心が高まっているようです。
当日は、スウェーデンの現地時間で夜中の1時キックオフにもかかわらず、全国各地でパブリックビューイングが予定されています。
なお、同国のUlf Kristersson首相は、多くの人が徹夜するだろうとしつつ、自身は翌朝のインタビューに備えないといけないので、生放送では観戦しない意向を表明しています。
(SVTの動画、https://www.svt.se/sport/fotboll/fotbolls-vm-2026-senaste-nytt?inlagg=03bdc966c21bd8b895653b17e61ccbe7、2026年6月25日)
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